《募集》高校生が日々の学習や活動で自主的にテクノロジーを活用できるようにするために、スクーミースポットの設置の実証実験を開始します

背景と実証実験の内容

スクーミー社では、これまで地理や物理、英語などの一般科目をはじめ、総合的な探究の時間や情報Ⅰ・II、デジタル関連部活動の取り組みなど、さまざまな学校生活の取り組みにおいて、だれもがテクノロジーを活用した課題解決や、ものづくり、データ取得を、生徒や教員が自主的にできるように、学びを支援する「道具」の提供により、人材育成に寄与してきました。


人材育成を図る教育機関に対して、「道具」の活用方法やサポートの提供を行っている中で、道具の提供方法に課題が見えて来ました。ケースにセンサーやボードが入っている状態で提供すると、専門性のある教員や取り組みをする生徒だけが所持していて道具を自主的に使うことができないことや使う人が限定されてしまうこと、特定の使い方しかされない、また導入したもののサポート不足などにより利用率が低下していくなどの課題が見えてきました。

そこでスクーミー社は、今後、地域に開かれ、地域の課題解決を行うため地域住民が共創していく場に高等学校がなっていく未来の姿の実現に向けて、IoTデバイスやセンサー、プログラミングを直感的につくることができるアプリ、より良いものは残し再現できるように伝達をするクラウド(データ)が利用できるように収納されており、データ受信の拠点にもなりえるスクーミースポットを開発し、だれもが自主的にテクノロジーを活用することができ、課題解決に活かすことができるようにするために、スクーミースポットの高等学校への設置を行っていきます。

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設置イメージ

スクーミースポットの特徴

実証実験の内容に関して


展望

動画による解説

実証実験の内容の詳細や具体的な人材育成の説明は下記の資料からご確認ください。

設置式のイメージ

設置式では、このような学校の課題をテーマにしたセンサー活用について学びます

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問い合わせ先

株式会社スクーミー

お問合せ:go@schoomy.com

担当:松嶋

【参考】株式会社スクーミー 会社概要

社名:株式会社スクーミー

ブランドページ:https://schoomy.com/

所在地:山梨本社)山梨県甲府市大手1-2-21 イノベーションベースSoie101

東京本社)東京都江東区辰巳1-7-26 スカイガーデンテラス

設立:2020年10月31日

代表取締役CEO:塩島諒輔

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《実証実験》スクーミースポットの設置に関する実証実験に関して

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