スクーミーアプリクリエイター活用事例

大学でのオンライン授業活用

大学のオンライン授業としては、全国初のコロナ対策アプリの開発授業を山梨学院大学で10講座を展開。地域の学生がコロナの影響により地域がどうなっていくかを考え、それを支援するためのアプリをアプリ開発未経験者の文系学生約80名がチャレンジしました。アプリは15個完成しました。

地域の危ないところを見える化し、意識する取り組み

防災のことを学び、学んだことを活かしIT技術で防災装置を作る

データによる防犯教育

大分県別府温泉周辺のコロナ対策アプリの開発を支援

九州の大雨災害時に災害情報を発信するアプリを開発

九州の大雨災害時に、災害情報を発信するアプリを山梨県の高校生が開発し、SNSで拡散。約1時間程度で、九州地域の2000人程度が利用しました。

各県ごとの避難場所・川の水位・交通規制などなどの情報をまとめた仕組みです。オンラインで現地の方と、関東のこどもたちが協力して開発されたものです。入力されたものを見やすく表示することのできる仕組みを活用しており、どんな情報が必要か、どうデザインされているとわかりやすいか、どうやって活用してもらうかを、スクーミーを活用しデザインしわずか1時間で開発しました。

地域クーポン活用の推進

地域のクーポンの利用をスムーズに行うためのアプリを開発しアプリの無償提供を開始し、誰もが簡単にすぐ作ることのできるシステム「coupon yamanashi」を開発し、山梨県内のクーポン利用の推進をアプリで行いました。また全国の自治体向けに、「coupon PACK」を開発し、 無償提供。全国で約50箇所くらいで使われました。

小学生がコロナ対策の仕組みを開発

コロナ休校の影響を受けて、経済産業省が実施した『学びを止めない未来の教室』でオンライン教育「スクーミーオンライン」をサービスを提供。オンライン授業の無償化で約1000人くらいの子供たちの学びをサポートしました。その中でも、特に、学校の課題を解決する仕組みを作りました。子どもたちが休校中の教員とのコミュニケーションを取るためのアプリを開発し、全国の教育機関でも利用されました。

伝統産業の後継者育成

山梨県市川三郷町の伝統文化である手すき和紙の技術を動画で保存し、それを活用した動画教材システムの開発を行いました。後継者育成、展示会での宣伝で利用される仕組みです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です