【新コネクター紹介】フルカラーLEDコネクターと専用ブロックについて

ホワイト先生

フルカラーLEDがスクーミーブロックエディターで色々動かすことができるようになりました。ここではその紹介と、RGBの説明を行います

RGBの数値を変更することで、色を変えることができます

RGBは光の三原色と呼ばれるレッド・グリーン・ブルーの頭文字を組み合わせたもので、それぞれ波長の違う可視光線です。

それぞれの数字の組み合わせと色の変化について見ていきます。

R:0、G:0、B:0の場合

この場合、光りません。

R:255、G:0、B:0の場合

この場合、赤色に光ります

R:0、G:255、B:0の場合

この場合、緑色に光ります

R:0、G:0、B:255の場合

この場合、青色に光ります

R:255、G:255、B:255の場合

この場合、透明(白)に光ります。

MEMO
R、G、Bの数値を自由に決めることで、色を作ることができます。数字は、0から255まで設定することができ、全て0だと光ません。また全て255にすると透明になります。R255、G255、B0など色々な組み合わせ方法があります

ぜひ色々チャレンジしてみてください。
スピーカーと組みあせて音に合わせて色が変わるのも面白いかもしれません。

フルカラーLEDブロックの活用方法

ここからは、RGBの仕組みではなく、スクーミーブロックエディターにおける、フルカラーLEDブロックの使い方を見ていきます。

光る・鳴る・動くのメニューの中にあり、フルカラーLEDブロックとRGBブロックの2つを組み合わせて使います。
それぞれ組み合わせ方で動きが変わってきます。

色に変化をつける①

RGBブロックを図のように組むことで、色の移り変わりをゆっくり変化させる動きができます。この場合、赤→青→緑→赤と、ゆっくり移り変わります。また速さの部分で、そのスピードを変えることができます。


色に変化をつける②

フルカラーLEDブロックを図のように組むことで光をパッパッと切り替えることができます。その切り替えの時間は、待つブロックでコントロールすることができます。


 

センサーと組み合わせる活用方法

フルカラーLEDとセンサーのブロックを組み合わせることによって色々な動きをさせることができます。
相手に知らせたり、コミュニケーションをとるとき、注意するときなどでも活用できそうです。

事例を紹介します。

距離によって、色を変化させる

距離センサーで範囲の設定を行っています。


ボタンをおすごとに光の色が変わる

おされたごとに変数を活用してどのタイミンングで押されたかを判別しています。


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