【新機能紹介】変数ブロックが追加されました

ホワイト先生

新しくなったスクーミーブロックエディターには、変数ブロックが追加されています。このブロックを上手に活用することで、色々な動きができます

メニューのデータというところから、変数ブロックを使うことができます。

色々なことができますが、以下の内容がポイントです。

変数について
変数ブロックでプログラムの中に、”箱”を作るイメージです。
その箱の中に数字が入っていきます。
その数字は、1から順番に増えたり、減ったり、ランダムになったり、計算して別の数になったりと、どんどん切り替えてい苦ことができます。

近づいたら1回だけ音が鳴る仕組み

距離センサーに近づいたら、変数iの数字が0.1ごとに1ずつ増えていきます。
その時、変数iが1になったら、音が鳴り、1以上なら音は鳴らない仕組みです。


 

ランダムに光ったり、音がなったりする

変数iが1から5までランダムに数がセットされます。

iが4、5にセットされた時(i>3)は、光る
iが1、2、3にセットされた時(i≦3)は、音が出る


変数を計算して別のトリガーにする

このプログラムは、動画で見るとわかりやすいのですが、センサーに何かアクションをするたびに、LEDの光る位置が変わるものです。

センサーを押すたびに、iが1づつ変化しますが、押したごとに、右下、左下、左上の3段階に動きを分けています。
今回は、iに3足して、それを3で割ることで、その数字のあまりに注目しています。
あまりが、0、1、2の3つになるため、そこを判別しています。


 

カウントする仕組み

これは、ケースが空いた回数をカウントさせる仕組みです。

光センサーがケースが空いたことを感知した時、変数iを増やします。
変数iが1になった時、変数として設定したカウントが1つふえ、それが7SEGに表示される仕組みです。

なぜ、変数カウントを設定するのかというと、空いた時変数iを増やすだけにしてしまうと、ずっとケースが空いている時にカウントされ続けてしまうので、正確な回数の表示ができなくなってしまいます。そのことを避けるために、1つのプログラムに2つの変数を設定しています。


 

この他にも色々活用することができます。

変数ブロックと計算ブロックを上手く使うことで面白い仕組みを作ることができます。

スクーミーブロックエディターのアップデート方法はこちらを参考にしてください。
SchooMyBlockEditorのアップデート方法  

 

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