甲斐ゼミナールのプログラミング教室「みらいラボ」でプログラミングを活用したコロナウイルス対策授業を実施しました

甲斐ゼミナールのプログラミング教室『みらいラボ』では、センサーにプログラミングをすることで問題解決することにチャレンジしています。現在、感染症対策をテーマにした特別授業を、プログラミング教育サービス事業を手がける株式会社ライカーズアカデミア(本社:山梨県山梨市、代表取締役CEO:塩島 諒輔)が提供しているITを活用した問題解決教材「SchooMy」(スクーミー)を活用して実施していきます。

どのようなことができるのかを考えることで、感染症のことを考えるきっかけを作り、自分自身でどんなことができるかを考えるために本講座を6月〜7月の期間で実施します。

みらいラボの紹介

甲斐ゼミナールが主宰するプログラミング教室『みらいラボ』では、基本的なプログラミングスキルの他に、「発想力・企画力」「論理的思考力・創造力」「プレゼンテーション力」を身に付け、プログラムの構造を根本から理解し、将来どんなプログラム言語を選択しても通用する人材を育成するための講座です。

参考 みらいラボの紹介ページ甲斐ゼミナール

 

スクーミーの紹介

SchooMy(スクーミー)は、テクノロジーを活用した問題解決を行うための教材です。アプリの開発や、スクーミーボードを活用したIoTの基礎を学び、実際に作り、活用していきながら課題解決を行うためのスキルを学ぶことができます。

難しいことをわかりやすくすることをテーマにしており、誰でも簡単にテクノロジーを活用した問題解決に挑戦することができます。


これからの時代に最低限必要なクリエイティブのスキルと考えと視点を習得し、自分たちの生活に生かすことができる人材を育成するオンライン動画教材サービスになっています。

参考 スクーミー専用ページschoomy.com

特別授業の概要

距離を測るセンサーや明るさを感知するセンサーを活用して、感染症対策を行うことができるかを考え、自分たちに何ができるかを議論したあと、普段習っているプログラミングの知識を活用して仕組みを作る特別授業が開始されました。

第1回の授業では、ソーシャルディスタンス(2メートル)を測定して、それより近い場合は音がなる仕組みや、部屋の換気を呼びかける仕組み、消毒することを呼びかける仕組みをプログラミングで作りました。

 

 

 

 

プログラミングは、甲斐ゼミナールのプログラミング教室『みらいラボ』で使用しているSchooMyBOARD(スクーミーボード)を活用し、初心者でもわかりやすいブロックを組み合わせてプログラミングができるものを使っています。

本プログラミング講座では、座学と合わせて、実際に活用する仕組みをつくるためにはどうしたらいいのかなどを考えながら開発を進めていきます。

開発しているものは、これからさらにプログラミングで細かい設定をしていきながら、実際に甲斐ゼミナールの教室で使用していくことが検討されています。

 

授業の様子


 

現在、甲斐ゼミナール『みらいラボ』では無料体験を実施しています

教室:甲斐ゼミナール 北口本部教室

日時:毎週土曜日 11:00〜12:00

連絡先:055-251-5560

持ち物:筆記用具

定員:毎週3名

その他:PCは教室で用意いたします

※体験の際には、事前に連絡をください。

※場所は以下の地図を参考にしてください。

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