山梨学院大学のオンライン授業にスクーミーが活用され、社会課題を解決するアプリケーションを作るオンライン授業が実施されます。

プログラミング教育サービス事業を手がける株式会社ライカーズアカデミア(本社:山梨県山梨市、代表取締役CEO:塩島 諒輔)が提供するITを活用した問題解決教材「SchooMy CLASS」(スクーミー クラス)が山梨学院大学のソーシャルビジネス論における指導の一環として採用されました。
本講義は全てオンライン講義として行われ、コロナウイルスの影響で起こる山梨県の社会問題を、テクノロジーを活用したビジネスで解決することにチャレンジすること目的としており、スクーミーを活用して、大学生が実際に社会で活用できるアプリケーションを作成します。

スクーミークラスの紹介

SchooMy CLASS は、テクノロジーを活用した問題解決を行うための教材です。アプリの開発や、スクーミーボードを活用したIoTの基礎を学び、実際に作り、活用していきながら課題解決を行うためのスキルを学ぶことができます。

難しいことをわかりやすくすることをテーマにしており、誰でも簡単にテクノロジーを活用した問題解決に挑戦することができます。


これからの時代に最低限必要なクリエイティブのスキルと考えと視点を習得し、自分たちの生活に生かすことができる人材を育成するオンライン動画教材サービスになっています。

参考 スクーミークラス専用ページschoomy.com

 

スクーミークラスの特徴

スクーミークラスは、テクノロジーを活用した問題解決のプロジェクトを進めていくのに特化しているコミュニケーションツールでもあり、複数のプロジェクトを管理するのに最適なツールです。

グループのメンバーが専用のチャットルームでコメントしたものを一覧で管理することができます。

探究活動をはじめ、通常の授業やディスカッション時に参考にしたり、テーマのもとになる写真や動画、WebページのURLなどを共有することができます。この情報を共有して、チャットベースで話し会うことができます。

また教室の先生による問題の配信や課題や情報の発信が可能です。配信した情報内容などは、データとして保存されます。

調べた内容や、研究するテーマ・プロジェクトテーマ・開発したものや、開発までに考えた過程のログを保存し、ためておくことができ、学習が進むにつれての成果を可視化させることができます。

 

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