テクノロジーを知ることができ、すぐ活かせたり、探しにいけるような場所の提供を。

センサーについて

センサーって言葉を知っている子どもたちが少ない。5才で知っている子も入れば、小学6年生でも聞いたことがないって子もいる。まぁそれは、いずれ学べばいいことなので、年齢は特にどちらでもいい。ここで重要なことは、なんで5才のことが知っていたかだ。子どもに「なんで知ってんの?」と聞いたら、「お母さんが教えてくれた」とのこと。母親にも聞いてみたら「ウチの子どもが、トイレの便座が勝手に上がったのを見て、なんで?と聞いてきたので、話したんですよ。まさか、覚えてたなんて・・・w」と話してくれた。

最近だと、自動ドアや、勝手に流れるトイレの水、勝手に水が流れる水道、部屋に入ったら部屋の光がつくなど、経験したことがあることだと思う。科学館やショッピングモールでイベントやっている時に聞いていて、そもそも室内に入っているんだから。

そこで、子どもたちが「なんで?」と興味をもち、それを人に聞くか、こっそりYoutubeとかで調べるのか、そもそもそれを当たり前だと思うのかは、人それぞれだが、小学校でプログラミングとかを学ぶ以上、日常生活を便利にしてくれているテクノロジーにはもっと興味を持って欲しいと思う。

センサーを使うことについて

最近では、スマホやタブレット、ゲームなどのクオリティやできることが多すぎて、多少のことだと、子どもたちもそんな感動しない。スマホを振ったら、画面の中が変化したりとか当たり前にやっているし。私も、ここ最近、スクーミーでセンサーを扱いすぎて、感覚が麻痺していたが、パソコンの文字を変えて、書き込むだけで、超音波の範囲が変わって、音がなる範囲が変わるとかかなりすごいことだと思う。教える側も、それってすごいことなんだってのを子どもたちに伝えられるぐらい演技してもいいと思う。

10分から20分くらいの学びのイベントでも、参加者した子どもや親の意識がだいぶ変わるみたいで、色々な仕組みにアンテナを立てながら子どもたちも過ごすみたいです。それが1日でも、その日限りでも全然よくて、少しでも日常生活を便利にしているテクノロジーに興味を持ってもらい、「もっとこうなった方が便利じゃね?」って純粋に考えて欲しいと思う。

学ぶ場所というより、知れる場所はもっといろんなところにあってもいいかもしれない

いろんなところにセンサーとか科学の進歩はあるんだから、その仕組みが使われているところに、その仕組みの紹介とかがあってもいいと思う。HPで紹介しているとかじゃなくて、そこにあったほうがいい。あとで調べるんじゃなくて、リアルタイムで情報が入ってきて、知れる感じ。自動ドアのところに、自動ドアの仕組みの話があるだけでもだいぶ変わると思う。立て看板とかだと、しつこいから、なんかポケストップ的な感じのやつを応用してアプリとか紹介されて見れるだけでも全然いいと思う。そんなことを考えながら、夏休みの前半戦は、色々なところでイベントをやり、子どもたちにセンサーやらプログラミングやらの凄さを話し、みじかなセンサーを探してみようみたいな感じの誘導をしてみた。子どもたちは意外に楽しく探し回っていた。一日寝てしまうと、もうそんなことどっちでもよくなってしまうかもしれないが、5才の子のように、またふとした時に思い出すかもしれない。そんな、『興味の1歩目』の役目と、『興味をぶり返す』役目をスクーミーでしていきたい。知れる場所として、スクーミースポットとして、もういろんなところでテクノロジーの素晴らしさを伝えていきたいと思う。

 

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