光の反射

反射

地面に落ちているガラスが光ったり、走っている車のガラス窓が光ったりして、まぶしいと感じたことはないでしょうか?

これは、全て太陽の光を跳ね返しているからです。光は、鏡などにあたると跳ね返る性質をもっています。

この光が跳ね返ることを、光の反射といいます。

地面に落ちているガラスは、どこからみても光っているわけではなく、反射した太陽の光が、目に入ったときにだけ、光ってみえます。まぶしいとかんじます。

光は平らな表面(鏡など)では、入射角と反射角が等しくなります。上の地面に落ちているガラスを例にすると、太陽からガラスに入る角度と、ガラスから跳ね返る角度が一緒ということです。

乱反射

しかし、地面に落ちているガラスの表面がでこぼこしていたり、にごっていたり、くもっていると、入射角と反射角は同じにならず、いろいろな方向に光は反射します。これを乱反射といいます。

私たちの身に回りにある物は、鏡のように表面がきれいなものは少なく、細かいでこぼこや傷があってり、にごったりしているので、たいてい乱反射をするのでどこからでもみることができます。

全反射

光が水(ガラス)から空気中に進むとき、入射角がある角度より大きくなると、光が境界面ですべて 反射されて空気中に出ていかなくなりま す。この現象を全反射といいます。

光ファイバーケーブル

全反射はインターネット通信などに使われる光ファイバーケーブルに応用されています。屈折率の大きいガラスなどの素材を中心部に使用し、外周部に屈折率の小さい使用し、光信号が中心部を全反射しながら進んでいくという仕組みです。

これから

スクーミーの光を使って、色々な反射を試したり、みなさんの身近なものにも応用できると思います。是非、スクーミーの光で色々試してみてください!
参考 MAKE DAYsschoomy.com

 

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