プログラミングで日常生活の困ったことを解決しよう!(新教材 DAYs の紹介)

DAYs(デイズ)

本教材は、ホームページ上で無料でご活用することができます。
冊子やカードでの教材は、有料で販売しております。
PDFは無料でご活用できますので、各自印刷してお使いください。

 

スクーミーに入れるプログラムは以下のものを入れてください。
参考 スクーミースターターキットに入れてあるプログラムschoomy.com

 

紹介

『DAYs(デイズ)』は以下ふたつのことを大事にします。

POINT
・プログラミングが、日常生活のどんなところで使われていて、日常生活がどう便利になっているのかという『ものの仕組み』を学ぶことができる
POINT
・プログラミングをした仕組みを使ってどんなものがあったら生活が便利になったり、楽しくなるかかという新しい視点を持った『ものをつくる』ことができる
これらを実施するべく、スクーミーの特徴を生かした新しい学習の仕組みを考案しました。それがDAYsです。
スクーミーを購入してもらったら、子ども大人に関わらず、これをDAYsをやってもらいたいと思っています。
それだけ、DAYsはスクーミーを活用した初歩の学びの位置付けです。

参考 DAYsのコンテンツはこちらからschoomy.com

DAYs CODING(デイズ コーディング)

ここからさらに、情報たデザインを追加して、もっと使いやすいものにしていく予定です。

DAYsの特徴

メニューが3つに分かれています。
3つとも同じテーマが与えられていて、それをクリアしていく方式なのですが、取り組み方が変わってきます。

DAYs UNPLUGGED(デイズ アンプラグド)

スターターキットに入っているスクーミーに、コネクタンをさし、電池を入れれば、さした通りに動きます。
まずは、プログラミングを勉強する前に、プログラミングをしたものを活用してどんなことができるか考えることができます。
論理的思考能力とかの前に、まずは、勉強するテクノロジーに関してよく知ってもらえればと思います。

※ここでは、プログラミングを実際に行いません。実際にどんなことができるのかをミッション形式で行います。すでにコネクタンをつなげば、繋いだ通りに動きます。
参考 DAYs UNPLUGGEDschoomy.com

DAYs CODING(デイズ コーディング)

イラストが提示されているので、その通りにつなぎ、そのつなぎ方にあったプログラムを入れることで、動きます。自分で光り方を変えたり、音程を変えたり、反応する光の量や距離の長さがなども自分でプログラミングをしながら調整できるので、アンプラグドのメニューの時よりも、色々できるようになると思います。

参考 DAYs CODINGschoomy.com

DAYs UNLIMITED(デイズ アンリミテッド)

つなぎ方も、プログラミングも全て、自分で考えて行うことができるメニューです。ドアを開けたら感知するというのも色々な方法があると思います。その色々な方法を考え実践していく内容です。

参考 DAYs UNLIMITEDschoomy.com

 

なぜDAYsか

プログラミング教育のほとんどは、ロボやブロックを組み合わせたものを動かし、『どんな手順で動かといいのか?』というところで論理的思考能力を身に付ける教材がたくさんあると思います。論理的思考能力を身に付けることはとても大切だと思いますが、スクーミーでは、まず『どんなことをたくらみ、どんなことで人を幸せにするか』を考えることのできる子どもや大人が増えればいいと思っています。その中で、まずは、論理的思考能力を身に付ける前に、『テクノロジーの力でどんなことができるのか』を考えて実践してもらいたくこのような教材の公開を行いました。

STEP.1
どんなことをするのか
30個の内容を扱います。どれも日常生活でよあること、使えること、役に立つことですのでご自宅でできると思います。
もちろん家で起きることはもっとたくさんありますが、まずは、どんなことができるか知ってもらいたかったので、先に提示しています
少しづつ自分で発見できるようになってもらえればと思います。
STEP.2
どんな仕組みを使うのか
つなぎ方を記したイラストがあるので、それを参考にして、その通りにつなげます。スイッチをONにすると動き始めるので、それを使って、取り組んでみましょう。
STEP.3
この仕組みを使うとどうなるのか
周りの明るさや、センサーとの距離に反応してLEDが光ったり、音がなったりと、それだけでも面白いものですが、日常生活で起きていることと繋がったときさらに面白くなります。自分の身の回りのこととテクノロジーが繋がること。子ども自身がそれに気づくことがとても大切なことです。
STEP.4
もっとこうなるんじゃないか
DAYs UNPLUGGED(デイズ アンプラグド)ではステップ3までとなりますが、学んでいるうちに、『もっとこうしたい!』というのが出てくると思います。
そうなって初めてスクーミーをパソコンに繋いで、プログラミングをすることになります。
実はこうなっていたというのを子どもたちはこのタイミングで知ることができます。そして、文章を変えるだけで、動きが変わるところなどを丁寧に感じていってもらえればと思っています。
STEP.5
他にもいかせるんじゃないか
家の中にある問題は、これだけではありません。自分、自分の周り、家の中と少しづつ範囲を広げていき、プログラミングを学べば色々なことができるということを経験から身につけていってもらえればと思います。

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