学びのアウトプットをする舞台として山梨はいかがですか?【CODE:CARAVAN】

力は身についているのか?そもそも身に付けたい力とは何か?

概要
都会の子どもや家族向け、塾向けに、『IT×地域での活動』をコンセプトに、キャンプだったり、農業体験ができるようなツアーを企画しています。
まずは、塾向けのコンテンツとして提供をスタートする予定です。
背景
東京などの都会では、多くのプログラミング教育を行なっている塾が存在しています。机の上でロボットを動かしたり、画面の中でキャラが動いているゲームを作ってみたりしていると思います。このキャンプの対象は、今学んでいる力が社会に役に立つ力にどう変わっていくのか?そのブロックのパーツや画面のブロックがなくても、自分の生活を便利にすることができる力なのか?誰かに感謝されるような力なのか?と考え、学びを大自然でとことんアウトプットしたい方向けのキャンプになっております。

CODE:CARAVAN(コードキャラバン)

 都会の方で、学んでいるITの能力を駆使して、地域の課題解決をどう行うかにチャレンジしたり、そもそも大自然相手に学んだテクノロジーを活用できることが何かあるのかっていう企画ということで、CODE:CARAVAN(コードキャラバン)という名前にしました。
 ロボットを説明書通りに組み立てて、動かしたり、とりあえずドローン飛ばしてみたりの教育、決められたパーツを組み合わせて、その場で作ってすぐ壊してしまうような実社会で使用し続けることを想定していないものをつくる講座も多いです。これだと、テクノロジーが現実に与える影響や、今どんな風に使われていて、今後どうなっていくのかなどのつながりが見えづらいのではと思っています。もちろん、こういった指示通りに組み立てどんな動きをするのか考える教育も重要です。しかし、保護者様も、こどもが楽しそうにしているから続けさせてはいるけど、実際どんなことに役に立つのか、どんな力が身についているのかと不安になってきているのではないでしょうか?

CODE:CARAVANが目指すところは、普段の学びで身につけた基礎能力を、さらに高め、また今後の学習意欲の向上や日常生活でも活かせるようになることです。

何をするのか?

 テクノロジーで解決できる地域課題はたくさんある!という前提で、都会の子どもたちを地方に招待して、普段学んでいることを生かして、課題にチャレンジしていきます!
イメージは、「ハッカソン×旅」を意識しております。
ハッカソンとは?
「ハッカソン」(hackathon)とは、広い意味でソフトウェアのエンジニアリングを指す“ハック”(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた米IT業界発祥の造語で、もともとはプログラマーやデザイナーから成る複数の参加チームが、マラソンのように、数時間から数日間の与えられた時間を徹してプログラミングに没頭し、アイデアや成果を競い合う開発イベントのことをいいます。企業や各種団体によって開催されることが多く、近年はIT業界以外の分野にも拡大。組織の壁を超えて優れた発想を取り込み、新しい商品やサービスの創出につなげる“オープンイノベーション”の手法の一つとして、日本国内でもさまざまな企業が活用し始めています。

引用:Weblio辞書

オープンイノベーションとは?
「オープンイノベーション」とは、2000年代初頭に米ハーバード・ビジネススクールのヘンリー・チェスブロウ博士によって提唱された新概念。企業が社内資源のみに頼らず、他社や大学、公的研究機関、社会起業家など、広く社外から技術やアイデアを集めて組み合わせ、革新的なビジネスモデルや製品・サービスの創出へとつなげるイノベーションの方法論のことです。競争環境が激しさを増す中、世界中に広がるリソースを積極的に活用して革新を促す「オープンイノベーション」は、企業にとって必須の戦略となっています。

引用:Weblio辞書

 農業体験や、地域散策、古民家の改修、料理作り、薪割り、ものづくり、キャンプでの生活や、登山などなど大自然の中で堪能できる体験を通じて感じた「もっとこうなったら便利なのに」「もっとこうなったら楽しいのに」「こうやったらこの問題が解決できる」という新しい考えを考え、仕組みを開発するイメージです。未来のエンジニアを地域に招待したいと思っております。
いくつかのフェーズで行う予定ですが、まずは、
自然体験×ものづくり体験×日常起きていることとテックを混ぜた新しい仕組みづくり
を行います。

まずはじめに提供する1泊2日の課題発見&解決のキャラバン

テーマは、『つくる』です。
自分の住むところから食事まで、何しろ、自分で考えてつくり通す一泊二日です。
で、事前に以下の内容のものを、ブロックとかがない前提でどうやってやればいいか考えてきてもらいます。
当日の開発課題
【距離センサー、光センサーなどの各種センサーを活用します。】
・ゴミの分別を行う仕組み
・水の流しっぱなしを検知する仕組み
・目覚まし時計をつくる
・洗濯の時にあったら便利な仕組み
・料理の時にあったら便利な仕組み
(特別実践)
・電気の重要性を考える(暗くなると光るランタンをキャンプにある材料で作ろう)
このような、日常生活で自分が少なからずやっていること、家の誰かがやっていて当たり前になっていることを、キャンプでは自分たちで行うことになります。実際に経験してみて、もっとこうなったらお母さんお父さんも楽で、便利になりそうだよね。とか自分も手伝いやすいよね、みたいなことを考えるきっかけになればと思っています。キャンプから帰った後も日常生活にもその意識を活かせるような一泊二日にしたいと思っています。
この前、靴が揃ったらLEDが光るという仕組みをみんなで作った日以降、子どもがちゃんと靴を揃えて家に入るようになったらしいです。どうやったら光るかっていうのを靴を揃えながら考えていたので、意識づけができたのかもしれません。

まだ仮決定なので、具体的なスケジュールはまだですが、8月にはキックオフイベントを行います。
そのキックオフイベントの前に、予行演習をしたのでぜひ参考にしてください。

予行演習のの様子

小学生にして唯一のスクーミーレスキュー隊の1人が、予行演習を行いました。

その時の様子の記事と動画各種です。ご参考にしてください。




それぞれの記事はこちらから

明るいところを探そうの冒険(CODECARAVAN予行練習(1)光センサーの活用) 水の出し過ぎを感知して大切に水を使えるようにしよう(CODECARAVAN予行練習(2)課題解決編) やっぱりトイレは怖いからなんとかしよう!(CODECARAVAN予行練習(3)課題解決編)

8月5日、6日にキックオフイベントを行います

山梨の教室のこどもたちや、すでにスクーミーを導入している教室のこどもたち向けに、プレキャンプを行い、実際にどんなことができるのかっていうのをチャレンジしてきます。

舞台は、芦安キャンプサイトNo.2です!
参考 芦安キャンプサイトNo.2No.2

 

日帰り開発キャンプとして宿泊なしのプランでも参加可能です。事前に以下のメールアドレスに送っていただければと思います。

サマー1DAYCAMP in 南アルプス
【案内】

主催
株式会社ライカーズアカデミア

日時
2019年8月6日(火) 9:00 – 17:00
に参加できます。宿泊は今回は高校生・大学生のみになります。
スケジュールや内容は、若干異なります。両日共に参加も可能です。

場所
芦安キャンプサイトNo.2
〒400-0241 山梨県南アルプス市芦安芦倉1551-1
※山梨市(株式会社ライカーズアカデミア本社)、または甲府駅からの送迎あり

受講者
小学校4年生から中学3年生まで
(対象学齢未満でも、意欲のあるお子様の受講をご希望される場合は事務局までご相談ください。)

定員
両日共に5名です。
先着順になりますので宜しくお願いします。

大人の方はこの数に含まれませんので、興味のある方がいればぜひ参加をしてください。

受講料
税込み10,000円
(ライカーズアカデミア生は授業の一貫で行うので無料)
※昼食代、機材費も含まれています。

教材
本セミナーでは以下の教材類をお持ち帰りいただけます。(各種工具類やパソコン、モニターなどの設備はお持ち帰りいただけません。)
1. スクーミー
2. LEDコネクタン
3. スピーカーコネクタン
4. 超音波距離センサコネクタン
5. 光センサコネクタン
6. 書き込み機
7. 1Mの延長コード2本
8. 乾電池

注意事項
工具や電子部品、その他の部材、パソコンなどを取り扱う際は、必ず、講師およびサポート担当者、運営スタッフの指示に従っていただくようお願いいたします。
セミナー教室内では、ハサミなどの工具及び電子部品を使用します。これらは、使い方によっては怪我をする危険があります。受講者及び受講者の保護者や同伴の方が直接的又は間接的なトラブルにより怪我をされた場合でも、主催者及び協力会社、運営スタッフは責任を負いかねます。あらかじめご了承のうえお申込みください。
当日の様子は、SchooMyのwebサイトや記事のために写真撮影をいたします。あらかじめご了承のうえお申込みください。

【タイムテーブル】

7:30
山梨市(株式会社ライカーズアカデミア)出発→甲府駅北口

8:00
甲府駅北口出発→芦安キャンプサイトNo.2

8:50
芦安芦安キャンプサイトNo.2付近の第3駐車場集合
当日、スタッフが立って誘導しますので安心してください。

9:00 – 9:20
受付

9:30 – 11:00
自分のアイディアで家の中で使うことができる便利な装置を作ってみよう(1)
・ゴミの分別を行う仕組み
・水の流しっぱなしを検知する仕組み
・料理の時にあったら便利な仕組み

11:00 – 13:00
昼食準備・昼食

14:30 – 16:00
自分のアイディアで家の中で使うことができる便利な装置を作ってみよう(2)
・ゴミの分別を行う仕組み
・水の流しっぱなしを検知する仕組み
・料理の時にあったら便利な仕組み

16:00 – 16:50
完成させた仕組みのプレゼンテーション

16:50 – 17:00
クロージング

17:00 –
甲府駅送迎

【申込方法】
参加ご希望の方は、以下の項目をご記入の上、contact@schoomy.com宛てにご返信ください。
メールのタイトルを「夏休み子供向けIoT電子工作セミナー in 山梨2019 申込み」としてお送りください。
※参加申込を受け付けた方には、contact@schoomy.comから保護者Emailあてに返信をします。
携帯電話のメール等をご利用の方でメールの受信制限をされている方は、あらかじめcontact@schoomy.comからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

〈サマー1DAYCAMP in 南アルプス申し込みの際に書く内容〉

受講者氏名:

受講者名ふりがな:

学年(小学校か中学校かも明記願います):

保護者氏名:

保護者Email:

保護者の当日ご連絡のつく電話番号:

どちらの日程に参加するか:

集合場所:

どこのプログラミング教室に所属しているか:

 

今日、会場の下見とオーナーと打ち合わせをしてきましたが、ザ・大自然って感じでした、360度山です。
色々なアクティビティができるなと思っております。






夜のトイレをなんとかする方法をまずはなんとかしなければならない・・・・。
あとは、もちろん自炊です。1日目昼食カレー、1日目夕食BBQ、2日目朝食ホットサンドの予定です。そして夜は近くの温泉にいきます。

当日使えるもの

当日は、Arduino、raspberrypi、SchooMy、microbitなどの小型PCとその周りの部品など、あとキャンプ場にある全ての資源を使うことができます。
キャンプ中のこどもたちの指導は、株式会社ライカーズアカデミアと、学生エンジニア団体BRAVEFALCON、SchooMIX協賛企業が行います。

まとめ

他にも、甲州市や小菅村などでも実施する予定です。最終的には、月2回程度はコンスタントに行い、全部で3ヶ月のプログラム合計6回山梨へきて学び、6回を終えた称号をもつご家庭に、家族向けサービスの提供をプレゼントすることを考えております。その時のこどもテクノロジー活用能力は、洗練されていること間違いなしです。

また、教室で学んでいることも、さらに意欲を持って学ぶことができると考えています。

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